2021.5.13  SDGs調査

今後の賃貸不動産の主な借主となる学生のSDGsの認知度は、朝日新聞の「SDGs認知度調査 第7回報告」によると、「15~29歳」が52.1%で年代別では最も高かったそうです。

教育現場でも取り組んでいると聞いていたので、思いのほか低い印象です。

朝日新聞ののSDGs認知度調査 の概要は、

〇調査対象:クロス・マーケティング社のリサーチパネルに登録している全国15〜69歳の男女

※2015年の国勢調査の人口構成比に基づき、『エリア(9区分)×性(2区分)×年代(6区分)=108区分』ごとに標本を割り付けた。

〇調査方法:ウェブアンケート

〇調査日:2020年12月10、11日

〇回収数:5000

だそうです。

「どのような目標や取り組み、活動に興味関心があるのか」に対する回答は、複数回答、全世代でまとめられていますが、関心の高い順に

すべての人に健康と福祉を」39.8%、

貧困をなくそう」36.4%、

安全な水とトイレを世界中に」31.8%、

飢餓をゼロに」30.1%、

人や国の不平等をなくそう」、「海の豊かさを守ろう」が28.3%と続いています。

また、「国の取り組み」に関心が高いことがうかがえます。

個人や企業等がSDGsに取り組んでいるかの問いについては、すでに取り組んでいる12.9%、取り組む予定である 12.3%とあわせても約1/4程度で、取り組むまでには至っていない方が多いことがわかります。

取り組んでいると答えられた内容で、25%を超えているものは、

すべての人に健康と福祉を

つくる責任つかう責任

エネルギーをみんなにそしてクリーンに

海の豊かさを守ろう

一人ひとりの活動が重要ですので、できることから始めるましょう。

参考

SDGs認知度調査 第7回報告  朝日新聞社

https://miraimedia.asahi.com/sdgs_survey07/#:~:text=%E8%8B%A5%E3%81%84%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%82%92%E4%B8%AD%E5%BF%83%E3%81%AB,5%E5%89%B2%E3%82%92%E8%B6%85%E3%81%88%E3%81%9F%E3%80%82