2021.11.2 移住先ランキング

コロナ禍でテレワークが進み、住む環境を変える人が増えています。

移住先のタイプとしては、「地方都市」が7割近くで、40歳代では「農村」の希望も増えているようです。

日本最大の移住相談所「ふるさと回帰支援センター」が2021年3月に発表した「ふるさと回帰支援センター窓口相談者が選んだ移住希望地」の上位3位は、1位 静岡県、2位 山梨県、3位 長野県でした。

静岡県が人気の理由は、温暖な気候と首都圏へのアクセスが良い。なんといっても不動産の坪単価が東京の約1/10 で、目を引きます。

長野県は、自治体の支援が手厚いので人気なようです。

<調査概要>

調査対象:ふるさと回帰⽀援センター(東京)窓⼝利⽤者(相談者)、主催・共催セミナー・相談会等参加者

調査⼿法:上記対象者へのアンケート(相談カード)

調査時期:2020年1⽉7⽇〜12⽉26⽇

回 答 数 :7,606件

移住先が決まれば家を探す必要があります。いい家が見つかれば補助金を探してみたください。都道府県や市などで改修工事やリフォームの費用を補助してくれます。もちろん上限はあります。

さらに、耐震工事や断熱工事、バリアフリー工事をおこなうと、リフォーム減税が適用になるかもしれません。

DIYも併用すれば、自分の好みの家ができるだけでなく、愛着がわくかもしれません。

ただし、DIYに注力しすぎて「DIYうつ」には注意してください。

参考

2020年の移住相談の傾向、移住希望地ランキング公開 ふるさと回帰支援センター

https://www.furusatokaiki.net/wp/wp-content/uploads/2021/03/webnews_20210304_furusato_ranking2020.pdf