2021.1.17 2020年度 賃貸契約者動向調査(首都圏)

昨年の9月に「2020年度 賃貸契約者動向調査(首都圏)」が発表されました。

調査対象

【スクリーニング調査】

 性・年代:18歳以上のマクロミルモニタの男女 業種排除:調査業、広告代理業

 地域:全国(北海道/東北/北陸/首都圏/東海/関西/中国/九州)※一部地域除く

下記条件を満たすマクロミルモニタの男女個人

1. 現在の居住形態が「賃貸」である

 2.上記の「賃貸」住宅への入居時期が2020年4月1日~2021年3月31日である

 3.上記「賃貸」住宅

の物件選びに関与した 4. 回答者本人が調査業・広告代理業でない

だそうです。

主な結果は、

・約2割の契約者がオンライン内見を実施している(オフライン内見併用者を含む)

・物件に求める条件「通勤・通学時間」「間取り」などに変化。リモートワーク実施者は、非実施者と比べ「面積<広さ>」が「決め手になった」と回答

・ペット飼育者は物件探しの期間が長い

コロナ禍で不動産業もDX化が進んでいますが、オンライン内見(オフライン内見併用者を含む)が2割というのは少ない感じがします。

物件に求める条件は、通勤・通学時間、間取り特に広さというのは、予想道理です。しかし、コロナが治まったのちにはどうなるでしょうか?読みずらいです。

ペットは在宅時間が長くなってから、飼う人も増えているようですが、物件探しの期間や、賃料も17,505円高いというのは驚きです。

ちなみに、犬1匹を買った場合に生涯でかかる費用は約430万円、猫の場合は約230万円 といわれています。

参考

2020年度 賃貸契約者動向調査(首都圏)   株式会社リクルート

https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20210901_housing_02.pdf