2020.4.13 オフィスのフリーアドレスにおける問題点

働き方改革の取り組みの一つでオフィスのフリーアドレスやシェアオフィスの活用、テレワークなど様々なワークタイルが出てきています。

コロナ騒ぎで急にテレワークが進んだのではないでしょうか?

オフィスでのフリーアドレスは、社員が自由に席を決められるというものですが、会社に来る順番に席が決まっていくので、席が固定するということが問題になっています。

フリーアドレス導入の理由に、社内の他部署とのコミュニケーションにより部所管を横断したプロジェクトが発生しやすくなる、ペーパーレス化を促進せざるを得ないので省スペースになることもメリットになります。

一方で、会話の音で集中力が切れて生産性が下がる、人がどこにいるのかわからないという問題があります。

音の問題は、個別の狭小スペースを確保しています。新製品も出ていて外国ではカプセル型の部屋を用意したり、防音対策したスペースを用意したりしています。

席の場所は、座る場所のルールをあらかじめ決めていたり、どこに座っているかモニタリングできるサービスもあります。