2020.2.14 Iot、スマートハウス

不動産に近いIotで話題になったのは、「トイレの個室の空き状況を調べる」アプリです。

スマートフォンを持ち込みトイレに長居する若い社員が多くなり、トイレの個室が使えない状況が起こっているようです。オフィス以外にも、駅、百貨店のトイレにも付けられています。

古いものでは、遠方で暮らす人の安否を確認するためにポットが利用されていたり、日用品が無くなったらボタンを押すだけで注文できるもの(製品につき1つのガジェットには驚きました)がありました。

スマートハウスでくくると、地震の揺れを検知して自動て点灯するライトとか、光の色や明るさを変えて点灯してくれるスマート照明とか、空気の汚れをセンサーで検知する空気清浄機とか、冷蔵庫の中身を知らせてくれると、戸締りの状況を確認できるとか、自宅の温度を管理してくれるとかどんどん増えてきています。

最近最も驚いたのは、トヨタの「Woven City」ですが。。。。

Iotで便利なるのは間違いないですが、スマートフォンに機能が集中するため、セキュリティが心配です。